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2011年12月21日

20111221近況、読書録「テレビ消灯時間2」

20111221近況、読書録「テレビ消灯時間2」

おやつにチョコレートを食べる。
有名メーカーの小粒なチョコなどが三種類せっとになった、
お徳用パックのなかから小粒チョコをいただく。
私が子供の頃から中身のチョコの粒の形が変わっていない、
定番で懐かしいおやつだった。

昔からあるこういうおやつが、
家族用のパックになって売られているものがあるが、
正直少々不満がある。
どうしてあんなに袋ばかり大きいのだろうかと、
つねづね疑問に思っている。
中身が輸送中にぶつかり合って壊れてしまわないように、
という事情なのかも知れないけれど、
それにしても小袋の空間が大きすぎる気がしてしかたがない。
袋の容量の五分の一程度しか中身が入っていないのではないか、
これではまるで空気を買っているようだと思う。
何も知らない私には思いもつかない重大な意味があるのか?。

製品の酸化を防ぐために、
空気ではなく窒素を充填してあると書いてあることもあるが、
かさばるばかりなんじゃないだろうかと、
素人としては思ってしまう。
とにかくもう少し中身を充実させるか、
小袋を小さくしてもいいんじゃないかと思う。
小袋を小さくして真空パックにして酸化を防ぎ、
外袋をエアキャップで作ればもう少しカサが減るんじゃないかな、
と素人なりに思いました。


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最近の読書

「テレビ消灯時間2」4

著者 ナンシー関
出版 文藝春秋

p189より引用
“こういう番組を放送しているということの
意を汲ませるつもりだろうが、
こんな時間帯に放送しているというところに、
不誠実さを読み取るのみである。全く意味なし。”

消しゴム版画家でコラムニストである著者による、
テレビや芸能人にツッコミを入れる一冊。
男の乳首から女の乳首まで、
他に真似できない著者独自の視点で書かれています。

上記の引用は、
某テレビ局の自局の番組を批判・批評する番組についての一文。
この番組の放送時間は早朝5時30分、
しかも土曜日だったそうです。
最近も放送事故か何かの検証が早朝にされたそうで、
話題になっていたような気がします。
この記事は1998年6月のものですが、
いつまでも変わる気は無いのかも知れません。
いつもながらの痛快なツッコミが心地よく、
取り上げられる人や話題は懐かしいのに古さを感じさせない、
というのはさすがに無理があるかも知れません。
平成生まれの人達にはわかりにくい出来事が多いのでは?
二十代中盤あたりの方なら、
そんなこともあったなと楽しみやすいと思います。

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近況はこちらです

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posted by 出雲一寸 at 22:13| 読書 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする