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2011年12月16日

20111216近況、読書録「何もそこまで」

20111216近況、読書録「何もそこまで」

おやつにエビ餅を食べる。
お餅をつく段階で桜えびを入れてつき上げられていて、
程よい塩加減と香ばしさが美味しい一品だった。

少し前にあった身内の祝い事のおすそ分けで、
この海老餅と白餅の紅白でおめでたいおすそ分け。
この海老餅に使われている桜えびは、
食紅か何かで染められた目にも鮮やかな真っ赤なもので、
つきあがった餅もそれはそれは鮮やかな赤色。
非常に食欲をそそる色だけれど、
見る人によっては体に悪そうに感じるかも知れない。
普段体にいい物を食べるように気をつけているけれども、
海老餅は真っ赤な方がおめでたい感じが出るから、
鮮やかな赤色の方が好み。

もうすぐお正月で家でお餅をつく家庭もあるのでは、
一度海老餅を試してみると面白いかも知れません。
スーパーに売ってある赤い桜えびを、
蒸しあがったもち米と一緒に餅つき機に入れれば、
あとは普通にお餅をつくだけなので、
そんなに手間がかかるわけでもないし。
赤と白のお餅がお正月にあると、
おめでた感が少しアップするのではないでしょうか。

難点といえば、
魚介類なので少し生臭さが気になることもあるかも知れない所。
この辺は好みの問題なので、
難しいところです。
焼いて食べると海老の香ばしさが楽しめる、
美味しいお餅だと思います。





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最近の読書

「何もそこまで」4

著者 ナンシー関
出版 角川文庫

p32より引用
“「笑い声」という結果を発生させる(スタッフが笑う、
笑い屋さんに笑ってもらう、編集で笑い声を入れる)ことで、
原因である「おもしろいこと」が存在したと
錯覚させるからくりである。”

消しゴム版画家でコラムニストである著者による、
テレビや芸能人にツッコミを入れる一冊。
1995〜1996年におけるタレントやその出演番組について、
他に真似が出来ない著者独自の視点で語られています。

上記の引用は、
某女優の大物ぶりが原因不明である事についての項の一文。
テレビからウソを流し続ければ、
そのウソを本当だと思ってしまうのでしょうか。
テレビから大きな笑い声が聞こえてくるときは、
今後共注意が必要かもしれません。
p144にはキューピー3分クッキングについて書かれていますが、
95年8月の時点で1万回だそうです。
著者は2万回目はないと踏んでいますが、
16年経ってまだ番組が継続しているようなので、
2万回突破も十分期待できるのではないでしょうか。
がんばれキューピー。

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近況はこちらです

http://blog.goo.ne.jp/boti-boti_001


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posted by 出雲一寸 at 21:08| 読書 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする