最近の記事

2011年12月13日

20111213近況、読書録「地獄で仏」

20111213近況、読書録「地獄で仏」

朝食におじやを食べる。
昨晩のつみれ鍋のだしがそのまま残っていたところに、
ご飯を入れて作ったもので、
それはそれはしっかりとした魚の風味が味わえる一品だった。

残念なことにこの出汁の素のつみれ鍋には、
私は一口もご相伴させてもらうことが出来なかった。
そのぶん今朝は旨みがすべて残っている出汁で、
しっかりと楽しむことができた。
つみれに使われていた魚はいわし、
しっかりと生姜が効かせてあって美味しかったそうだ。
今回のつみれにはつなぎに片栗粉や小麦粉を使わずに、
ご飯を使って作ってあったらしい。
その為か残っていた出汁は少しどころか凄くとろみがあり、
そのまま焼いても食べられそうに思えた。

つみれに使われる魚は大体いわしのようだけれども、
沢山捌かなければならないのが難点。
もっと大きい魚でできたらいいのになと思ったところで、
昔さんまでつみれを作ってもらったことを思い出した。
味は遜色なし、
作ってくれた人もこれなら調理の手間がずいぶん楽だと、
喜んでいたのを思い出す。

今度つみれ鍋をする時には何とかして、
ご相伴にあずかりたいものです。





ーーーーー

スパロボNEOで遊ぶ。
37話。

早乙女研究所に帰ってくる一行、
なんだかまたゲッターの話が絡んでくるような気配がある。
今でも十分強くなっているのに、
もう一段階パワーアップするのだろうか?

残った敵勢力の動向について味方で話しあい、
まだまだ中盤戦といったところだろうか。
もう味方ユニットのレベルは90に迫る勢いなんだけれど、
この状態で中盤なら最終的に150くらいまで上がるのかもしれない。

広く敵が展開してくるようなので、
味方部隊を二手に分けることになる。
あまりにも強く育ちすぎていて、
ここのところ出番がなかったドモン先生についていくことにする。
せっかくだからオレはアースティアに行くことを選ぶぜ!

主人公の弟が回復し戦線復帰する、
それとともに母艦のコントロールに関わっていたキャラが、
自分のマシンで出撃できるようになる。
しかしこの女性キャラのマシンは使い勝手が悪い、
改造すればなんとかなるのかも知れないけれども、
とにかく武器の燃費が悪すぎる。
すぐにEN切れを起こして何もできなくなるので、
思い入れも無いので鍛える気にもならない。
困ったものだと思う。

異世界アースティアに戻った途端に、
かなり逼迫した戦況を知らされる。
全くもってバタバタと忙しい。
たまには主人公たちの出番がないくらいに、
その他の組織が活躍して困るような展開になってもいいと思う。
ゲームにならないけれども。

今度は邪竜族との戦いがクライマックスに入る、
リューナイトシナリオの盛り上がりどころなんだろうが、
原作を見たことが無いのではっきりとはわからない。
わからないがゆえにとても楽しいし、
ワクワクしながら遊べるのは、
アニメに無知な者の楽しみかもしれない。

このステージはとにかく敵の増援が激しい。
次から次へと敵が押し寄せてくるため、
ユニットのEN切れがかなり辛いステージ。
特にリューナイト系ユニットを改造していないので、
さらにその中でもサルトビの爆烈丸が燃費悪し。
見た目忍者なのに回避率も低く、
すぐにダメージが蓄積して退場してしまった。

何度かの敵増援を処理してようやくボス戦に、
ボスへの止めはドモン先生に任せる。
アイテムで上限を上げた気力は180、
熱血lv3で2.5倍、
ありえないほどの攻撃力にほれぼれする。
その他のユニットでもフルに武器を改造して、
同じように強化して攻撃すれば同じようにダメージは出るだろう、
だけど私はGガンダムを選ぶ。

ようやくボスを倒してもまたもや増援イベント、
見方は3体を残して敵地に乗り込むことになる。
のこったユニットは、
Gガンダム・ブライガー・ゴーショーグン、
打撃の強いユニットばかり抜けてしまって、
次の戦いの厳しさが容易に想像できる。

死地に味方を残し、
目的のために振り向かずに敵地に乗り込む、
寒気がするほどの燃える展開。







ーーーーー

最近の読書

「地獄で仏」2

著者 ナンシー関、大月隆寛
出版 文藝春秋

p234より引用
“うーん、経済方面の事情はともかく、
一番大きいのは
大卒が普通免許並に当たり前になっちまったってことな。”

コラムニストと民俗学者である著者二人による、
世の中の出来事を話しあう対談集。
素人ヌードから深夜番組についてまで、
著者達が変に思ったことに鋭くツッコミを入れています。

上記の引用は、
就職難に関する項での大月氏の一言。
雑誌掲載が1994年11月だそうですが、
この頃からこの様な状態だったのですから、
大学全入時代と言われる現在において、
大卒の就職難がさらにひどくなるのは、
自明の理なのかも知れません。
指摘が鋭く面白いとはおもいますが、
何といいますか、
クルッと回って一回転と言ったところです。

ーーーーー








近況はこちらです

http://blog.goo.ne.jp/boti-boti_001


ブログランキングに参加しています

人気ブログランキングへ
posted by 出雲一寸 at 23:24| 読書 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする