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2011年12月10日

20111210近況、読書録「ココロのクスリ」

20111210近況、読書録「ココロのクスリ」

夕食に鯛の塩焼きを食べる。
あっさりとしていながら脂もしっかりと乗っていて、
お酒が飲めたらきっと美味しいだろうなと思う一品だった。

身内のお祝い事のおすそ分けにいただいたモノで、
おすそ分けにいただいたにもかかわらず、
尾頭付きの立派な一尾を丸ごといただいてしまった。
食べきるのに二三日掛かりそうなので、
傷みやすそうな入り組んだ所から、
まずは頭から新鮮なうちに食べ始める事にした。

箸で胴体を押さえてえら蓋を指でつまみ、
めりめりと無理やり引っぺがして解体開始。
顎の周りの肉をせせりつつ頭を食べる時の目玉とも言える、
目玉のまわりのゼラチン状の部分をすするように食べる。
ずるりちゅるちゅるといった感じの食感を愉しむと、
同時に旨みも口の中一杯に広がる。
内臓系の食べ物が苦手な私でも、
これは結構平気で食べる事が出来るのは、
きっとこの美味しさが強いからだろう。

見た目は目玉なのでグロテスクではあるけれども、
鯛の目玉位ならそんなに大きくないので大したことはない。
食べた事はないけれども、
マグロの目玉はtv画面で見るだけでもその大きさが伝わってきて、
ちょっと目の前に出されたら食べるのに二の足を踏みそう。
でもきっと、
美味しいんだろうなぁ。





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最近の読書

「ココロのクスリ」3

著者 香山リカ
出版 筑摩書房

p130より引用
“他の試験の成績もふるわず、ついに2回続けての留年となり、
学務規定によって退学させられてしまいました。”

精神科医である著者による、
雑誌に連載されたお悩み相談をまとめた一冊。
男女のトラブルから個人の内面の悩みまで、
深刻であろう悩みを楽しく気楽そうに見せながら答えています。

上記の引用は、
とある大学生からの相談の一文。
大学に入る実力がありながら、
一回目の留年でどうして懲りる事が出来なかったのかと、
不思議でなりません。
この相談の中には一つの科目の出席について書かれていますが、
6割に足りていなくて試験を受ける事が出来なかったそうです。
一度留年しているということは、
いくつかの科目は修了しているでしょうから、
忙しかったというわけでもないでしょうに。
世間は大変広く多種多様な相談が寄せられているようですが、
何だか作られた相談に思える所もありました。

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近況はこちらです

http://blog.goo.ne.jp/boti-boti_001


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posted by 出雲一寸 at 21:54| 読書 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする