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2011年12月07日

20111207近況、読書録「もっと声に出して笑える日本語」

20111207近況、読書録「もっと声に出して笑える日本語」

おやつに小豆チョコレートを食べる。
チョコレートとアンコの粉末が入ったチョコが合わさっていて、
しっかりとアンコの味わいが口の中に広がった一品だった。

チョコレートとアンコ、
和と洋のお菓子の材料の両巨頭ともいえる二つが、
なんのためらいも無かったかのように、
一つの四角いチョコレートになってしまっていた。
アンコの部分はホワイトチョコにアンコを混ぜ込んだような感じ、
食べてみてもまったく違和感が無い。
これが手に入らない人は、
市販のアンコをチョコレートと一緒に食べるよりも、
アイスのあずきバーと一緒に食べた方が、
このチョコの味に近いような気がする。

今回気まぐれに普段行かない方のスーパーに立ち寄り、
親戚の集まりがあるときに備えてお菓子を買っていたのだが、
本当に偶然チョコレートの棚に見つけた。
今までこんな商品は並んでいた事が無かったので、
多分最近仕入れ始めたんだろうと思う。
普段は見てなかっただけかもしれないけれども。

このチョコレートの製造販売している会社は、
全く聞いたことの無い会社。
もっとメジャーになってもいいと思う一品でした。





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最近の読書

「もっと声に出して笑える日本語」3

著者 立川談四郎
出版 光文社

p155より引用
“「海海海海海」と海を五つ書いて、さて何と読む?
答えはアイウエオ。”

落語家である著者による、
日本語の面白い言い回しや言い間違いを紹介する一冊。
アナウンサーの言い間違いから居酒屋での雑談まで、
落語家ならではの語り口で書かれています。

上記の引用は、
昔の文字遊びを紹介する一文。
アマ・イルカ・ウニ・エビ・オゴの頭文字だそうで、
昔は常識だったそうです。
tvやゲームの無かった昔は今よりもずっと、
楽しい事をするためには自分の頭をひねらなくてはならず、
年をとってボーっとているヒマなんて無かったのかもしれません。
かといっていまtvやゲームをしている人が、
頭を全く使っていないわけでもないでしょうけれども、
より積極的に楽しみを求めていたのではないかと思います。
全編に渡って面白いのですが、
落語家であるが故なのか皮肉やイヤミが多い気がするので、
好みの分かれ目だと思います。

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近況はこちらです

http://blog.goo.ne.jp/boti-boti_001


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posted by 出雲一寸 at 22:35| 読書 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする