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2011年12月07日

20111206近況、読書録「ショージ君の「ナンデカ?」の発想」

20111206近況、読書録「ショージ君の「ナンデカ?」の発想」

おやつにドイツ風焼き菓子を食べる。
どうしてドイツ風だとわかったかというと、
何となく店名がドイツ風味だったから。
細長いパイ生地の中にアンコが入っており、
それぞれ栗とさつまいもも一緒に入っている、
和洋折衷の美味しい一品だった。

どんなに洋風なお菓子であっても、
アンコを入れてしまえばたちまち和風にしてしまう。
アンコという菓子材料の影響力の強さは、
その他の材料の比ではないように思わざるを得ない。
覇王翔孔拳は使わない。
少し前にも書いたような気がするけれど、
パイ生地とアンコを合わせた人は、
天才といって過言ではないと思う。

ドイツの有名なお菓子といえば、
真っ先に思い出すのはバウムクーヘンという人が、
多いのではないかと思う。
本場の作り方を伝承されたものとは違うかもしれないが、
バウムクーヘンはスーパーの袋菓子のコーナーでも見られて、
日本ではすっかりおなじみになっているから、
大体皆知っているかと思う。
けれどその他のドイツのお菓子と聞かれると、
私も含めて答えられる人はそんなにいないんじゃないだろうか?

と考えていると、
ブッシュ・ド・ノエルを思い出したのだけれど、
多分クリスマスシーズンだからだと思う。
ハロウィンが終わる直前位からすでに、
クリスマスの飾り付けが始まっていたので、
正直もう世間のクリスマスの飾りなどに飽きてきている、
今日この頃です。





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最近の読書

「ショージ君の「ナンデカ?」の発想」4

著者 東海林さだお
出版 文藝春秋

p90より引用
“人間にこれほどの難儀をかける履物がほかにあるだろうか。”

漫画家でありエッセイストである著者による、
日常の色々な細かい事を描いたエッセイ集。
長い足についてから即席ラーメンについてまで、
ユーモアあふれる文章で楽しく書かれています。

上記の引用は、
サンダルについての項の中の一文。
確かにサンダルはすぐにすっぽ抜けて、
私もあまり好きではない履物です。
その点、
すっぽぬけを防止する為にかかとに引っかかりを作った、
スポーツサンダルはとても素晴らしい発明だと思います。
通気性のよさで思い出したのが、
何年か前に靴屋で見かけたドライブ用と書かれた、
足の指の辺りに多くの通気穴が空けられたカジュアルシューズ。
これと同じように穴の空いた革靴を作れば、
革靴を常用する職業の方達の水虫予防に良さそうな気がします。
正式な場でも通用するように、
偉い人たちが決めてくれればすぐに普及しそうに思います。
まぁ水虫薬を作っている製薬会社は困るかもしれませんが、
そのときはさらに予防をする為の、
靴用の抗菌スプレーなんかが作られるようになるのでは?

ただこういう通気の良い靴の難点は、
雨が降ってきたなどぬれる状況で酷い事になるのが早いこと、
ちょっとの水たまりでもすぐぐじゅぐじゅになって、
とほほ。

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近況はこちらです

http://blog.goo.ne.jp/boti-boti_001


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posted by 出雲一寸 at 00:06| 読書 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする