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2011年12月04日

20111204近況、読書録「笑いのモツ煮こみ」

20111204近況、読書録「笑いのモツ煮こみ」

昼食に巻き寿司を食べる。
久しぶりに母方の祖母が遊びに来ていたために、
母が作った一品だった。

中身は卵焼きとカニカマが入っていたのは覚えているが、
残りは忘れてしまった。
多分かんぴょうともう一つ何か緑の野菜が入っていた気がする、
ホウレンソウのゆでたものだったような気がするが・・・。
お腹の中に入ってしまってすぐに忘れてしまった、
もう少し注意して食べておけばよかったと反省。
巻き寿司と一緒にいなりずしも作ってくれてあった、
いつ食べても美味しい安定したやさしい味わい。

中身の具材から見て、
全く使う必要は無いのだろうけれど、
わさび醤油をつけて食べた。
そのまま食べるとやさしすぎる味だけれども、
わさびを利かせることによって実に強い刺激のある美味しさに。
つけて食べるのとつけずに食べるのを交互に味わって、
ついつい食べ過ぎてしまうのが難点。

私の家に祖母が来るのは久しぶりだけれども、
祖母の家にはちょくちょくお邪魔しに行っている。
いつもと違う家の中の風景に、
少し新鮮さを覚えました。





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最近の読書

「笑いのモツ煮こみ」3

著者 東海林さだお
出版 文藝春秋

p30より引用
“顔面を平らにのばして更地にしたとしても、
せいぜい0.一坪もないであろう。
たったこれだけの面積のところに三万円を投入するのである。”

漫画家でありエッセイストである著者による、
日常を描いたエッセイをまとめた一冊。
男の化粧から温泉の話まで、
ユーモアたっぷりの文章で書かれています。

上記の引用は、
男の化粧の話の中の一文。
著者がもらった男性美容ギフトの値段について書かれた意見。
まぁなんというか、
エステというものはお金持ちの道楽なんだなと、
つくづく思います。
目くそ鼻くそを顔にへばりつけたまま、
人前に出るのはまずいとは思いますが、
それ以上に付け足す面倒を自分から増やしたいとは、
私は思えません。
しかし、
きれいに洗って化粧をして気分転換をするというのも、
ストレス解消の一つの方法かもしれないので、
それで気分よく過ごせる人にはいい方法だとは思います。
洗いすぎたり化粧しすぎたりして、
よけいに肌荒れが酷くならないように注意して愉しむ分には、
良いのではないでしょうか。

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近況はこちらです

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posted by 出雲一寸 at 22:13| 読書 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする