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2011年12月03日

20111203近況、読書録「毎日美味しい晩ごはんの裏ワザ」

20111203近況、読書録「毎日美味しい晩ごはんの裏ワザ」

夕食にイノシシ肉の焼き肉を食べる。
今日は毎年恒例の催し物があって、
その打ち上げに参加した時に、
たまたま仲間内の個人の冷蔵庫に残っていたしし肉を、
皆で焼いて食べた。

冷凍されていたブロック肉が薄くスライスされ、
持ち寄ったしいたけや他の出店者の商品を買って、
ホットプレートの上で焼きながら一杯。
私は飲めないのでお茶でも欲しい所だったが、
あいにくビールしか飲み物が無かった為に、
一本だけいただくことにした。

イノシシは豚の野生種だから豚肉に似た味がすると思ったが、
脂がたくさん乗っているにも関わらず、
実にあっさりした味わいの上品なお肉だった。
解体した猟師さんの腕前がすごく良かったのだろう、
獲ってすぐの血抜き作業が悪いとすごく獣臭い肉になると、
聞いたことがある。
あっさりしていながら肉の味はしっかりしている、
とても理想的な美味しいお肉だった。

初めてしし肉を食べたのは、
どこかで忘年会をした時に食べた牡丹鍋だったと記憶している。
そのときのお肉は確かに美味しかったけれども、
今日食べたものよりもずっと豚肉よりの味わいだった、
ような気がする。
野生のイノシシではなくイノブタが使われていると、
そのときのみんなの感想だった。

焼き肉のたれと生醤油が用意してくれてあったが、
どちらで食べても大変美味しかった。
難を言うならば、
焼き肉のたれで食べるのならばご飯が欲しいと思ったが、
一杯飲むのにご飯まで用意して欲しいとは贅沢かと思うので、
お肉を美味しくいただくことに専念した。

イノシシでもイノブタでも、
どちらのお肉でも美味しいという感想で終わってしまう、
私は本当は味音痴なだけなのかもしれません。





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最近の読書

「毎日美味しい晩ごはんの裏ワザ」3

編  大阪あべの辻調理師専門学校
出版 光文社文庫

p4より引用
“というわけで、この本では、
"日本の晩ごはんのメニュー"としておなじみの定番料理を
和洋中にわたって焼く一五〇品取り上げ、
その急所とポイントを
「裏ワザ」として読みやすくまとめてみました。”

調理師専門学校による、
定番料理のコツをまとめた一冊。
ハンバーグから味噌汁まで、
おなじみの料理を一味美味しく仕上げる方法が盛りだくさんです。

上記の引用は、
まえがきの中の一文。
定番料理についてと書かれていますが、
ローストビーフとか鮎の塩焼きとか、
ちょっと定番とは思いにくいものも混じっています。
私の家で定番ではないだけで、
他の一般家庭では当たり前のようにローストビーフを、
普段の食生活の中で食べているのでしょうか?
私のイメージとしては、
ローストビーフはホテルなどのそこそこ値の張るレストランで、
特別な日にくらいしか食べられない料理、
という感じです。

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近況はこちらです

http://blog.goo.ne.jp/boti-boti_001


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posted by 出雲一寸 at 22:04| 読書 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする