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2011年11月26日

20111126近況、読書録「続食べ物さん、ありがとう」

20111126近況、読書録「続食べ物さん、ありがとう」

昼食にお好み焼きを食べる。
中身は普通のお好み焼きのもので、
メインの食材に豚肉のものとシーフードミックスの物があった。

一枚目はいつもの通り、
お好み焼き用のソースとマヨネーズの定番の味付けで。
いつ食べても美味しい安定した味わい。
最近時々食べる食べ方が、
つゆにつけながら食べる方法。
たこ焼きの時もしてみて明石焼き風にしていたのだが、
お好み焼きにしても美味しいのではと思ってしてみたら、
なかなかの美味しさだったので、
それからは時々こうして食べている。

ソースとマヨネーズでこってりと濃い味を愉しんだ後、
つゆを少しつけてあっさりといただくと、
しつこくなくてとても美味しい。
つゆは自分で作らなくて、
市販のめんつゆを使うので手間もかからない。
今日は濃縮3倍のものを使ったのだけれど、
少し塩辛い気がした。
二倍位の方が良さそうに思う。
この辺は好みの問題と体調にもよるかもしれない。

ソースで食べるよりもあっさりしている分、
中身の具の味がしっかりとわかる。
でもやっぱり基本はソース、
気分を変えてみたいときにはいいのではないでしょうか。







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ネタバレがありますご注意下さい。

スパロボNEOで遊ぶ。
36話。

エンジン王の犠牲で倒せたと思っていた機械神が、
しつこく生き残っていて再戦となる。
変身した姿がウォーズマンみたいにみえるし、
フリーザ最終形態にも見えなくも無い。

心なんかがあるから争いが起きるとは機械神のセリフ、
まぁ一面真理とも言えなくもないだろうか。
非常に難しい問題だとおもう。
でも昆虫とかに心があるようには思えないけれど、
食ったり食われたりしている。
生きる為の争いだから無駄なものではないと言われそうですが。

どこかで読んだと思うのだけれど、
ゲームは製作者の意図の中でしか遊べないから、
自分で考える力がつかないという意見思い出しました。
この様な問いかけに対しても、
作り手の結論を鵜呑みにするだけのプレーヤーばかりだと、
上記の意見を書いた人は思っているのでしょうか。
ここではこれ以上考えないようにしたいと思います。
バカの考え休むに似たりといいますし。

雑魚を倒して機械神のhpを少し減らすと増援、
どうしてもen不足になりがち。
そろそろ改造も進んできているにもかかわらず、
回復が追いつかなくなってきている。
en回復役が2ユニットしかいないので、
前線の端から端まで右往左往してしまう。

さらにある程度hpをへらすとまたもや増援が出現する、
先のステージからとにかく増援が多くてくどくどとしつこい。
しかし一つの敵勢力との最終決戦なので、
それらしい厳しい戦いが強いられるのは当然と言えば当然。
ここはひたすら敵を倒し続けるしかない。
そこで登場するのがゴッドガンダム、
初期気力upのアイテムを装備しているので、
気合一発ハイパーモード。
敵の攻撃なんてほとんど当たらない上に、
フル改造なので当たっても平気のへいざ。
頼もしい事この上ない。

雑魚を全部処理しようと思っていたが、
なんだかいつまでも湧いて出るような味方の助言があったので、
しかたなく機械神に集中攻撃をかけることにする。
いままでにない歯ごたえのあるボスで、
大変長い時間を掛けて倒す事ができた。

これで敵勢力の一つ機械化帝国を消滅させることが出来た、
最後にこちらの味方のように振舞ったエンジン王が、
すっかりいい人キャラっぽくなっているが、
正直私は腑に落ちないし納得しかねる。
まぁしかしもう出てくることもないので、
あまり気にする事無くこの先を愉しみたいと思う。

とにかく敵の増援による雑魚処理がしつこいステージだった、
lvから言ってそろそろ終盤に差し掛かっているはずだが、
ラストステージを迎えるのが恐ろしくなるしつこさ。
気合を入れてこの先に取り組みたいと思います。





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最近の読書

「続食べ物さん、ありがとう」3

著者 先生・川島四郎、生徒・サトウサンペイ
出版 朝日文庫

p85より引用
“自分の体の状態に合わせて、
ほどほどに食べる知恵を身につけることが大切です。”

栄養学者と漫画家である著者による、
食糧や栄養に関する対談集。
塩分の大切さから香辛料についてまで、
著者の実体験に基づいた理論が雑談のように書かれています。

上記の引用は、
食べ物で美しくなる事を話した項の一文。
自分の体に合う食べ物を、
自分でうまく見つけられれば健康を保つのもうまく行きそうです。
元気に人生を過ごす為にも、
食べる事には充分に気をつけて毎日を過ごしたいものです。
同じ著者のその他の作品でも繰り返し書かれている、
青野菜をしっかりと食べる事などが、
この本でもちゃんと書かれています。
健康を気にされる方にとっては、
良い参考図書になるのではないでしょうか。
紹介されている食べ物や食べ方は、
比較的手に入りやすいものややり方なので、
始めるのにも抵抗が少なそうです。

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近況はこちらです

http://blog.goo.ne.jp/boti-boti_001


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posted by 出雲一寸 at 22:06| 読書 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする