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2011年11月25日

20111125近況、読書録「美しき拷問の本」

20111125近況、読書録「美しき拷問の本」

夕食にホウレンソウとツナのトマトパスタを食べる。
以前知り合いから頂いて、
そのまま冷蔵庫の片隅で冬眠しておられたパスタソースを使った。
賞味期限が切れて三ヶ月位だったけれども、
ビン詰め真空パックだった為に全く異常なし、
とても美味しく食べる事が出来た。

ソースの本体は大した量ではなかったために、
かさ増しのためにトマトケチャップなどを入れて、
そこにツナ缶とホウレンソウを入れてソースにした。
トマトのホール缶を入れようかと思ったけれど、
一缶入れてしまうとあまりにも量が増えすぎてしまいそうなので、
ケチャップで微調整する事にした。
ただケチャップを入れただけだと少し味が寂しいので、
トマト料理にはぴったりなバジリコを加えて整えた。
目分量で全部入れた割りになかなかの美味しさ、
少し甘みが強い気がしたがまぁ自分で食べるので問題ない。

今回ホウレンソウは一束入れたのだけれど、
パスタにからめると物凄くしょんぼりとして見えた。
火を通すとそうなる事はわかっていたけれど、
それでもなんだか物足りなさを感じざるを得ない。
次に同じメニューを作る時は、
倍の量のホウレンソウを入れたいと思います。





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ネタバレがありますご注意下さい。

スパロボNEOで遊ぶ。
35話。

エンジン王のメカ・ギルターボがなにやら心について考える、
心というものは何か?と迷っている様子。
そんな迷いをよそにエンジン王と機械神が内輪もめを起こす、
いつもの事だが敵同士が内輪もめをしている様子はまぬけだ。
そして簡単にやられてしまう機械神、
あまりにもあっけなくやられてしょぼすぎる、
仮にも神だろうにと思う。

機械神をやっつけてご機嫌のエンジン王が侵攻開始、
ギルターボはエンジン王を止めたい様子だが、
いままで地球と人間に散々な事をしておいて随分虫のいい話だ。
悩みを抱えてしまって情緒不安定になっているのかもしれない。
なれない事を一気に考えすぎて、
知恵熱のような物が出ているのかもしれない。

戦闘開始、
一通り敵を倒すとイベント発生、
味方全員の動きが封じられてしまう。
まぁ敵本拠地なのだからこれくらいは当たり前かと思う。
エンジン王が味方の力を吸って城と一体化しパワーアップ。
城内には人質の先生達がいるため本丸を叩く事は出来ないとの事、
いつもながらやっかいな展開に持ち込んでくれるものだなぁ。
本体から生えた頭を一つ壊すと、
ゴウザウラーが城内に突入する。
せっかくきれいに掃除した雑魚がまた元通りに湧いて出る、
まぁこれも本拠地なら当然と思えるが、
後何回位増援があるのかと思うと気が重くなる。

めんどくせえめんどくせえぼたんおすのもめんどくせえ、
と思いながら雑魚処理を終えるとエンジン王パワーダウン。
今さっき手に入れた新しい力を、
何のテストもせずに実戦投入するところが、
脳みそドン臭いなとおもうにやぶさかでない。
真空管が詰まっているんじゃないだろうか?
やぶさかの使い方まちがっているかもしれない。

突入していたゴウザウラーが先生達を助け出す事に成功する、
するとやられたと思っていた機械神が登場、
エンジン王とまた仲間割れしてしまう。
私はこれだけ強いのだから、
協力した方がお得ですよとエンジン王を説得した方が、
有利に戦えそうなものだけれど。
そうするとせっかくのシリアスな展開が台無しだろうな、
とは思う。

ここから突然ターン制限がかかる、
攻略サイトや本を読んでいない限り、
ゲームの展開はいつも突然なんだけれど、
やっぱりあせってしまう。
気持ちはあせるのだけれども、
それと同時にクライマックスを迎えていることによって、
気分も自然高揚する。
しかし全力を尽くすとあっけないもので、
たったの2ターンで決着がついてしまう。

あらら拍子抜けだなぁ、
などとのん気に思う暇も無くお約束な展開、
エンジン王がすっかり回復してしまう。
イベントに突入、
最後の最後で先生達ががんばってくれる、
この話だけでも教師をしている人たちにプレイしてもらいたい。

今度こそ本当にこのステージのクライマックス、
対機械神戦に突入する。
ターン制限は解除されたのでもうこちらのもの、
ありったけの攻撃を精神コマンド全開で叩き込む。

最後、
エンジン王が体を張ってくれてなんとか勝利。

しかし・・・、
大変後を引く形で次回へ。





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最近の読書

「美しき拷問の本」3

著者 桐生操
出版 角川ホラー文庫

p42より引用
“一六世紀ハンガリーの伯爵夫人、
エリザベート・バートリは血のお風呂を何より好み、
つぎつぎと若い娘を近くの村から誘拐させてきた。”

西洋史が得意な著者による、
股間が縮み上がるような拷問や処刑方を記した一冊。
ローマ皇帝の拷問方から拷問道具についてまで、
根をつめて読むと疲れそうな記述が盛り沢山です。

上記の引用は、
エリザベート・バートリの拷問の項の冒頭の一文。
この一文で腹八分目になりそうなのに、
この人物だけで7項目に渡って紹介されています。
一つ前で紹介されている人物、
ドラキュラこと一五世紀のワラキア大公が、
2項目しかない所をみると、
彼女の拷問にかける情熱の強さは尋常でない事がよくわかります。
夜中に読むと一人でトイレに行きにくくなる一冊です。

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近況はこちらです

http://blog.goo.ne.jp/boti-boti_001


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posted by 出雲一寸 at 22:43| 読書 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする