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2011年11月23日

20111123近況、読書録「バイ菌だって役に立つ」

20111123近況、読書録「バイ菌だって役に立つ」

夕食に明太子スパゲティを食べる。
先日外出した時にとあるフードコートで食べた明太子パスタが、
普段食べ物には極力文句を言わないように気をつけているけれど、
あまりにも失敗だったので、
自分の家で食べてリベンジすることにしたため。

明太子のソースの作り方さえわかっていれば、
パスタは外で食べるよりも家で食べた方が、
ずっと明太子の比率の高い豪華な物が食べられる。
スパゲティ自体も1kgで200円位の時に買っておけば、
かなり安く材料費を抑える事が出来る。
外食で食べたら一食700円から1000円くらいが価格帯だと思うが、
ほとんど人件費その他の費用なんだろうなと思う。
自分でする手間を人にしてもらうということは、
高くつくんだなぁと。

まぁでも外で食べる価格には、
その場の雰囲気代も含まれていると書いておられたのは、
超整理法の野口悠紀雄氏だったろうか。
普段食事の用意をしてくれている人に楽してもらうには、
ある程度の身銭は切らなきゃいけないということでしょうか。
たまにはいい雰囲気の場所で食事を出来るように、
毎日頑張りたいと思います。





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ネタバレがありますご注意下さい。

スパロボNEOで遊ぶ。
34話。
月への巻。

機械化帝国退治の為に月へいくようす、
ステージ開始前の会話でボスが大いにはりきっている。
EN補給量を増やす為に武器を改造してあるので、
補給だけでなく戦闘にもそこそこ耐えるので、
ボスは頼りになる戦力だ。
常に補給活動をしているので、
味方の中でもLVが最高に近い所が面白い、
最終ステージあたりには撃墜エースも取れるのではと思う。

マジンガーたちが整備中との事で、
小学生軍団だけでしばらく戦うことになる。
あまり改造していない機体が多い為に、
ややつらい戦いになりそうで少し気分が重い。
そんな事を思っていると、
どの機体も最初から気力満タンで始まった、
多分何か大きなイベントがあるんだろうと思う、
エルドランシリーズはすでに合体も済んでいる。

雑魚処理をしていると敵増援が出現する、
ちょっと強い敵のダークゴウザウラーが混じっているので、
これまた厳しい戦いになりそうな予感がする。
そんな事を思いながら戦闘を進めていると、
うまい具合にキングスカッシャーの前にわらわらと敵が集まり、
マップ兵器の攻撃範囲内に沢山収まる。
味方で満遍なくhpを削り、
無論幸運と努力を忘れずつけてマップ兵器を放つ。
まとめて5体倒す事が出来、
あっという間に画面がすっきりしてしまった。

序盤のボス原子王をなんなく撃破する、
鍛えたら案外使えそうなキャラクター・ザンパで止めを刺す。
lv差が20以上もあるけれど、
完全包囲しているので精神コマンド無しでも余裕で命中。
これだけのlv差があるにもかかわらず得られた経験値は2400、
努力をかけてもどうやらこれが上限である様子。
結局地道にlvアップしていかなければならないようだ。

またもや敵の増援出現、
トランスフォーマーみたいなエンジン王が登場する。
もう何回目かわからないくらいしつこく出てくるので、
いい加減うんざりしてきた。
前半に全力で戦った為ENHP両方かなり消耗しているので、
メンバーを交代させることにする。
いろんなキャラをまんべんなく育ててきた成果が、
こういうところで生きてくるので、
面倒くさがらずにサブキャラも育てておいてよかったと思う。

ここから全てイベントだったと思う、
ボタンを押しているだけで進むので見ているだけ。
なにやら含みのあるセリフを残して、
エンジン王が一時退避する。
かと思うとすぐに出てきた、
なんだかパワーアップしている様子。
サブキャラのたまQの助言が極めて的確、
もっと普段から味方に注意してあげてほしいものだと思う。

生徒達がやられそうで大変だということで、
先生達が突然応援し始める。
多分原作でも盛り上がりどころなんだろうと思う。
子どもに戦わせずに自分達でロボットに乗ればとも思うが、
それは先生が悪いんじゃなく、
子ども達をパイロットに選んだエルドランの間違いなので、
責めても仕方がない。
ひょっとすると先生達には正義のココロが足りなかっただけ、
かもしれない。
しかし戦場に踏みとどまって生徒を見捨てず、
背中を支えようとする所は素晴らしいと思う。

先生の応援で元気になったエルドランシリーズ、
おかげでエンジン王はやられそうになる。
ピンチになったため先生達を人質に取ろうとするエンジン王、
自ら死亡フラグを立てました。
もう駄目だなコイツ。

いよいよ機械化帝国と決戦へ。
さぁ行こう、
別に懐かしいわけではないけれど、
月へ。





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最近の読書

「バイ菌だって役に立つ」4

著者 藤田紘一郎
出版 講談社+α文庫

p172より引用
“つまり、あくまでも腸内細菌の間の「バランス」が必要だ、
ということだ。”

寄生虫学者である著者による、
寄生虫や細菌との付き合い方を記した一冊。
寄生虫の基礎知識から行き過ぎた清潔による害まで、
時に面白く時に鋭い言葉で書かれています。

上記の引用は、
Oー157についての項の中の一文。
善玉腸内細菌はヨーグルト等でよく知られて、
よく摂取されていますが、
悪玉菌も少しは無いと腸がうまく働かないというのは面白いです。
細菌も元気でやっていくには、
程よい緊張感が必要であるということでしょうか。
p69に掲載されている江戸時代の絵の中の人物達、
すごくいい表情で実に楽しそうです。
昔はお尻からサナダムシが出てくる事は日常茶飯事で、
笑い事だったのかも知れません。

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近況はこちらです

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posted by 出雲一寸 at 22:32| 読書 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする