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2011年11月22日

20111122近況、読書録「60歳でボケる人80歳でボケない人」

20111122近況、読書録「60歳でボケる人80歳でボケない人」

夕食に鍋を食べる。
具材はオーソドックスなもので、
豚肉
白菜
春菊
それに加えて今回はホウレンソウもいただいたので、
一緒に具材に加えた。

今回はつけだれも少し薬味を変えて、
いつものポン酢にすりゴマを沢山入れて、
ゴマだれ見たいにして食べてみた。
ポン酢に入れた方は、
少し香ばしいポン酢になっただけだったが、
めんつゆに柚子果汁と一緒にすりゴマを入れたほうは、
実に複雑な味わいになった。
ポン酢と比べてめんつゆはもともと旨み甘みがあるために、
そこにまた色々と足しているのだから複雑には違いないが、
それがとても美味しかった。

今回は最後の締めの前に中華だしを加えて、
中華麺を入れてみたが、
こちらも大変美味しかった。
散々具材から煮出した出汁と中華だしがあわさって、
お店では食べる事は出来ないラーメンに仕上がった。
ただ使った麺がゆでてある袋入りのものだったので、
食べ終わる頃には柔らかくのびすぎてしまった。
今度同じ事をする時には、
乾麺の中華麺を探して買っておこうと思いました。





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最近の読書

「60歳でボケる人80歳でボケない人」4

著者 フレディ松川
出版 集英社

p146より引用
“つまり、これではっきりしたことは、
生活習慣病の予防を心がけることが、
実はボケの予防にもなるということだ。
身体に悪いことは脳にも悪いとおぼえるといいだろう。”

医師である著者による、
ボケに関する事を記した一冊。
ボケた人の共通した特徴からボケないための方法まで、
著者の医者としての経験から得られた知識で書かれています。

上記の引用は、
第4章ボケない為の生活術の中の一文。
脳も体も健康であるためには、
普段からの心がけが大切であるようです。
p23に書かれている、
著者の病院に来られた患者さんの奥さんの言葉は、
現実的な心配ではあります。
患者さんが奥さんに長年どの様に接してきたかはわかりません、
しかしそれでも、
まるで鬼のようなセリフだと思いました。
2005年から、
ボケや痴呆は差別的表現に当たる事になっているそうですが、
本書の記述にあわせてあります。
この本に書かれているような予防策などを、
広く世間に知らせる事の方が大切だと思います。

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近況はこちらです

http://blog.goo.ne.jp/boti-boti_001


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posted by 出雲一寸 at 21:51| 読書 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする