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2011年10月23日

20111023近況、読書録「これからの出来事」

20111023近況、読書録「これからの出来事」

夕食にかやくごはんを食べる。
かやくご飯を食べるたびに、
頭の中に民明書房という名前が浮かび上がってしまう。

今日食べた物に使われていた具材は、
鶏肉
にんじん
ごぼう
こんにゃく
極めてオーソドックスな具材であり王道だと思う。
味付けは今回は少し色合いが薄かったが、
それに比べてしっかりとしていた。
使う醤油が薄口だったのかもしれないが、
私は上品な色のかやくご飯よりも、
こげ茶色の濃いものの方がそれらしくて好き。
おこげが出来た時もとてもおこげらしくて、
鼻が詰まっていても匂いが頭の中で再生されるくらい。

今回残念だったのは、
秋なのに銀杏が入っていなかった事。
まだ銀杏が落ちる時期には少し早いのかもしれないけれど、
秋らしさを演出するのに少し入れて欲しかった。





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ネタバレがあるのでご注意下さい。

スパロボNEOで遊ぶ。
24話。
ライガーの双子の姉妹がピンチの巻。
わけのわからない敵たちと戦闘状態にあるというのに、
双子姉妹の行動があまりにもうかつで呆れる。
二人を人質にとった悪役が、
とても悪役らしい行動形態をとるのでなんだか笑えてくる。
ドル・ガイスト味わい深いキャラクターだなぁ。
そしてその思惑に乗るリュウドルク、
ありがちだけれども胸を躍らさざるを得ない展開。

くたびれて中断、
続きが楽しみです。





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最近の読書

「これからの出来事」3

著者 星新一
出版 新潮社

p57より引用
“頭がおかしいのではなく、
彼の頭がよすぎるせいかもしれない。”

ショートショートの代名詞ともいえる著者による、
ショートショート作品集。
遺産相続に関する話から人間の突然変異の話まで、
奇想天外な短篇が21話収録されています。

上記の引用は、
慎重な性格の男の話の中の一文。
何もかもにあまりにも考えすぎると、
結局何も出来なくなるということでしょうか。
p65で書かれるおちを読んでいると、
グラップラー刃牙に出てきた合気道の先生を思い出します。
最後に収録されている話は、
ペットブームに対する皮肉でしょうか、
初出版は昭和60年、
景気が良くて輸入ペットが流行していた頃かもしれません。
その頃捨てられたペットが野生化して、
今現在でも問題になっている事は何ともいえず・・・。

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近況はこちらです

http://blog.goo.ne.jp/boti-boti_001


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posted by 出雲一寸 at 21:11| Comment(0) | TrackBack(0) | 読書 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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