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2011年10月20日

20111021近況、読書録「くだもの栄養学」

20111021近況、読書録「くだもの栄養学」

夕食におでんを食べる。
今日の具材は極めてノーマル、
市販のおでん用練り物セットに、
ゆで卵にんじんジャガイモ等が入っていた。
いつもと少し違う点は、
出汁取りように鶏肉が入っていたところ。

今回はトリの胸肉が入っていて、
あっさりと仕上がっていてとても食べやすかった。
もっとしっかりとだしをとろうと思うなら、
多分骨付き肉の方がいいのだろうけれど、
食べた後のテーブルが野生的になるのが、
面白い点であり難点。
確かトリの骨は割れて刺さるから、
イヌには食べさせられないので捨てるしかない。

そろそろ夜はいつでも涼しくなってきたので、
鍋やおでんが夕食にでる機会が多くなってくる。
鍋をするにはまだ鍋用の野菜が出回るには早いので、
自然おでんの回数が多くなる。
楽しい季節になってきました。





ーー

スパロボで遊ぶ。
第22話。
ライガーがサンダーライガーにパワーアップするの巻、
使う技も変化したけれど、
残念ながら骨法浴びせ蹴りやシューティングスタープレスは無し。
トラブルスープレックス懐かしいです。
パワーアップして登場したのはいいのだけれど、
以前つけておいた強化アイテムが全部外れており、
足が遅くて出番があまり無かった。

ステージクリア後に、
マジンガー・グレート・ゲッターの合体攻撃が登場、
敵が気の毒になる位のタコ殴り具合だった。
この三機の中で改造しているのはマジンガーのみ、
将来的にマジンカイザーになる事を期待してのフル改造。
攻略サイトを見ればどうなるかすぐにわかるのだけれど、
進行が詰まっていないのに見るのは、
攻略サイトの内容を確認しにゲームするという遊び方になるので、
風情が無いので見ない。
情報を遮断する方が難しいのかも知れません。





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最近の読書

「くだもの栄養学」5

著者 川島四郎
出版 新潮社

p46より引用
“別ないい方をするなら、アメリカの果物産地の分布図を見て、
移住民族の分布がわかるわけである。”

食糧学者である著者による、
果物の美味しさをそれぞれのエピソードと共に紹介する一冊。
果物の栄養からその薬効まで、
当時の果物に関する資料と共に書かれています。

上記の引用は、
人種と果物についての項の中の一文。
やはり先祖代々食べてきた物から、
離れる事は出来ないのではないでしょうか。
それならば、
他の国が先祖代々食べてきた物に対して、
同じように考えられそうなものだと思うのですが。
食糧と経済の関係は、
本当に難しい問題のようです。
p214で人造バターという表記が出てきますが、
多分マーガリンの事なのではと思います。
初出は昭和56年、
この当時はこの言い方が一般的だったのでしょうか?
この名前だとSFっぽくてかっこいいとは思いますが、
正直美味しそうではありません。

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近況はこちらです

http://blog.goo.ne.jp/boti-boti_001


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posted by 出雲一寸 at 21:43| Comment(0) | TrackBack(0) | 読書 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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