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2011年10月02日

20111002近況、読書録「天才の読み方」

20111002近況、読書録「天才の読み方」

夕食におでんを食べる。
出汁のもとの基本材料として牛スジと昆布が入っていて、
そこに練り物から出る出汁が合わさって、
つゆだけでゴハンが食べられるおいしさだった。

ここ二三日急激に季節が進んで、
朝晩は寒くて布団から出るのが少しつらかった位。
夕方になってやはり今日も冷え始めた所に、
この夕食のメニューはたいへんうれしい。
たいていの人はここで熱燗をつけて、
おでんをつまみに一杯としゃれ込むのかも知れないけれど、
私は残念な事にお酒はまったく駄目。
というよりも欲しくならないので、
おでんは酒のつまみではなくおかず。
もちろん白ご飯と共に。

練り物がたっぷり入っていると、
出てくる出汁で非常に全体がおいしく仕上がるのだけれど、
どうしても少し甘みが強く仕上がる感じになる。
この点がゴハンのおかずとしては少し難点、
醤油を足したからといって甘みが消えるわけではなく、
より変な仕上がりになりがちなので、
余計な細工は後からしない方がいいのかもしれない。
ゴハンのおかずもいいけれど、
おやつに食べるのもいいんじゃないかなと思いました。





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最近の読書

「天才の読み方」3

著者 齋藤孝
出版 大和書房

p71より引用
“仕事をし続けて疲れない人というのは、
仕事自体が休息になっているということがあり得るのです。”

教育学者である著者による、
古今東西の天才達の天才たる理由を分析し紹介する一冊。
ピカソからイチローまで、
天才達の技術とその上達する方法が事細かに書かれています。

上記の引用は、
ピカソが精力的に作品を生み出した事についての項の中の一文。
後から書かれていますが、
仕事を遊びにする事で、
ある部分は動きある部分は休息させられるようになるそうです。
いつか私もこの様な境地に至りたいとは思いますが、
ずっと仕事をしているのはやっぱり嫌です。
こんな事を思っているようでは、
何も上達しないまま人生が終わってしまいそうですが・・・。

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近況はこちらです

http://blog.goo.ne.jp/boti-boti_001


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posted by 出雲一寸 at 22:14| Comment(0) | TrackBack(0) | 読書 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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