最近の記事

2011年10月01日

20111001近況、読書録「論理的思考を身につける本」

20111001近況、読書録「論理的思考を身につける本」

おやつに枝豆を食べる。
少し早めに収穫した為か、
全体的にまだ豆が小さかった。
中には気の毒なほどに小さいモノもあり、
食べるのにためらうという感じだった。

食べさせてくれた人が言うには、
大きくなるまで待っていたら、
食べ終わる頃には硬くて美味しくなくなるからとのこと。
確かに枝豆として食べるだけならば、
早めに食べ初めて柔らかいうちに食べきった方が、
美味しいと思う。
けれど、
大きくなって熟してしまった物はそのまま熟させて、
大豆にして収穫してもいいんじゃないかなぁ?
と思ったのだけれど、
せっかく気持ちよく食べさせてくれているので、
思うだけにとどめておいた。

味はとれたて新鮮なので抜群、
塩をしっかり効かせて茹で上げてあったので、
つまみにぴったりな一品でした。





ーーーーー

最近の読書

「論理的思考を身につける本」3

著者 鷲田小彌太
出版 日経ビジネス人文庫

p157より引用
“でも、独創的なことは、新奇なことに含まれているよりは、
ずーっと多く歴史の蓄積の中に埋もれているのです。”

哲学者である著者による、
タイトル通り論理力を身につける為の一冊。
論理についての説明からその実用と鍛え方まで、
理路整然とわかりやすく書かれています。

上記の引用は、
創造力を高める論理を書いた章のまとめの一文。
温故知新という言葉がぴったりくる、
そんな一文ではないでしょうか。
何かを身に付けるには、
まずその事をしている人の真似をする事。
しかしどんなに真似ても真似しきれない所、
また真似をした人より上手く出来る所、
そこに個性が表れるとは、
養老孟司先生の著作に書かれていたように思います。
まず過去の独創を真似出来るようになれば、
そのうち自分のオリジナルが出来上がるのでしょう。
私もいつか自分のオリジナルの何かが身に付くように、
毎日を過ごしたいと思います。

ーーーーー








近況はこちらです

http://blog.goo.ne.jp/boti-boti_001


ブログランキングに参加しています

人気ブログランキングへ
posted by 出雲一寸 at 21:30| Comment(0) | TrackBack(0) | 読書 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
この記事へのコメント
コメントを書く
お名前:

メールアドレス:

ホームページアドレス:

コメント: [必須入力]

認証コード: [必須入力]


※画像の中の文字を半角で入力してください。

この記事へのトラックバック