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2011年08月17日

20110817読書録「パソコンで考える技術」


「パソコンで考える技術」3

著者 鷲田小彌太
出版 PHP文庫

p169より引用
“つまりは、常に、前を向いて生きていたい、それが、
万人にとっての生き方である、と考えている。”

哲学者である著者による、
パソコンを使って考えをまとめる方法を記した一冊。
出版当時のPC事情から具体的な文章執筆法まで、
著者が身をもって感じた、
PCを使う事のメリットが紹介されています。

上記の引用は、
生き方に関する一文。
どれ程歩みが遅くても一歩ずつ前に進む、
進み続ける事が大切だということでしょうか。
年をとっても肉体的なハンディを乗り越えて、
人間らしく生きる為の補助機器として、
PCは有効だと著者は説きます。
足腰が動かなくなっても、
画面の向こうで世界とつながる事ができる。
すごい世の中になったなと思います。
ただ、
どんなに道具が進歩しても、
結局個人の使い方しだいだと思います。
学問に励む人は励むし、
暇つぶしにしか使わない人は暇つぶしにしか使わないでしょうし。
けれど、
学問にも暇つぶしにも同じように使える、
PCやインターネットが手ごろになっている今の時代を、
本当にありがたく思います。

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posted by 出雲一寸 at 22:07| Comment(0) | TrackBack(0) | 読書 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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