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2011年04月16日

20110416読書録「頭がよくなる「漢字練習帳」」

「頭がよくなる「漢字練習帳」」

監修 金田一秀穂
著者 漢字研究グループ
出版 三笠書房

p5より引用
“何でもありの無法地帯である。こういう場合は、
漢字に振り仮名がついているのではなく、むしろ、
ひらがなの音が主であり、漢字はその音の意味を表す
「振り漢字」とでもいうようなものになっている。”

TVでもおなじみの日本語研究の第一人者監修の、
漢字を楽しんで学ぶ為の一冊。
普段よく見かけるけれど、
読んだり書いたりするのは難しい漢字等が盛り沢山です。

上記の引用は、
はじめにの中の一文。
歌謡曲の歌詞についてのことなのですが、
最近の一部の子供の名前にも、
同じ傾向が見られるのではないでしょうか。
変わった名前は一回で憶えてもらえそうですが、
一生で一体何回自分の名前の読みを解説するのかと思うと、
面倒くさそうではあるなとも思います。
p164の他国を漢字で表した物をみると、
漢字に対する並々ならぬ情熱を感じざるを得ません。

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近況はこちらです

http://blog.goo.ne.jp/boti-boti_001


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posted by 出雲一寸 at 21:18| Comment(0) | TrackBack(0) | 読書 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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