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2011年03月01日

20110301読書録「空想刑事読本」

「空想刑事読本」3

著者 斉藤直隆
出版 ぶんか社文庫

p262より引用
“警察にだけは正義の味方でいてほしくて、
裏切ってほしくないのです。”

フリーライターである著者による、
ドラマの中に出てくる刑事と現実の刑事のギャップを、
描いた一冊。
踊る大捜査線やルパン三世などに出てくる、
有名な刑事達の操作方法などの現実との違いが、
事細かに書かれており、
コラムには現実の警察に関する資料が掲載されています。

上記の引用は、
文庫版あとがきの中の一文。
著者の心の叫びでしょうか、
今でも平和に暮らしていられるのですから、
昼夜を問わず働いてくれている警察の方々には、
感謝するほかありません。
他国の情勢をみていると、
日本に暮らせる事にありがたさを感じざるを得ません。
これからも穏やかに生きていくためにも、
警察のお世話にならないようにしたいものです。

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ラベル:刑事 警察 資料
posted by 出雲一寸 at 21:45| Comment(0) | TrackBack(0) | 読書 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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