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2011年02月08日

20110208近況、読書録「早わかりコミック三国志(下)」

20110208近況、読書録「早わかりコミック三国志(下)」

夕食におからの煮物をいただく。
子供の頃食べていたものは、
最近食べるものよりももっとずっと、
かすかすとしていてまさに搾りかすといった感じだった、
ような気がする。
調理法の違いもあるのだろうけれど、
食品用のものとその他に使われるものでは、
豆乳の絞り加減に違いがあるのだろうか?
と思うくらい、
しっとりと舌触りのいい煮物でした。

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「早わかりコミック三国志(下)」3

著者 責任監修・守屋洋、作画・とみ新蔵
出版 知的生き方文庫

p279より引用
“現代の世の中は、三国時代とは大きく変わりましたが、
人の心の動きや抱く夢、人生への取り組み方は
三国時代の延長線上にあると申せましょう。”

中国文学家と劇画家である著者二人による、
日本で親しまれている中国古典「三国志」を、
読みやすく劇画にした一冊。
上・中・下三巻組み。
下巻は関羽の死から三国時代の終焉までが描かれており、
人気の孔明の最後の戦いも見所の一つです。

上記の引用は、
終わりにの中の一文。
何かの為に一生懸命になると言う事は、
今も昔も変わらない尊い事なのだなと思います。
三国一の勢力を誇った魏が、
曹操の死後見る見る衰退する様子は、
栄枯盛衰・盛者必衰などというような言葉を、
思い出さずにはいられません。
三国志を知る為の入門として。

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posted by 出雲一寸 at 21:21| Comment(0) | 読書 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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