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2011年02月01日

20110201読書「動物の値段」

「動物の値段」

著者 白輪剛史

p2より引用
「動物を飼うには大きさに比例して気合と心構えが必要」

職業で動物に対している人は
皆まず気合を重視する様子?なのでしょうか
上記の「飼ってはいけない〜」の著者も
気合については同意見のように思われます
タイトル通りお金を基準として
商品として動物の事が書かれていますが
基準がはっきりしている分
ただ単にカワイイカワイイと繰り返すような動物書とは
一線を画す味わいがあって面白いと思います
有る程度しらけた物の見方が好きな人向けでしょうか

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posted by 出雲一寸 at 23:08| Comment(0) | 読書 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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