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2017年01月25日

読書録「戦争大臣1」ほか

読書録「戦争大臣1」3

著者 遠藤徹
出版 角川ホラー文庫

p133より引用
“ いたるところでパニックが起こった。デ
マに操られて暴動や差別が拡大し、身の危険
を感じた富裕層は厳重に武装したうえで、高
い塀に囲われた特別居留地へと避難した。”

目次から抜粋引用
“アキレス腱
 悪い噂
 バケモノ狩り
 犠牲祭
 脱走者”

 苦境を押し付けられた国の復讐を描いた、
ダークファンタジー。
 壇上にて、若者が声高らかに演説する。
多くの人々から称えられるその若者に対し、
一人だけその言葉を止めようとする若者がい
た…。

 上記の引用は、ある国から始まった伝染病
について書かれた一節。
まあ起こりうるであろう話ですね、核シェル
ターを個人で持っているような人達は、こう
いう行動に出そうな気がします。偏見でしょ
うか?
 暴力表現が多いので、好き嫌いがはっきり
と出る作品ではないでしょうか。

ーーーーー
読書録「戦争大臣2」2

著者 遠藤徹
出版 角川ホラー文庫

p180より引用
“家なんて、要するに屋根と壁と床があれば
基本的にはOKなわけだからな。俺たちが普段
暮らしてる家は、土地とか、重い建材とかに
縛られててとても不自由なんだ。”

目次から抜粋引用
“獣の徴
 悪魔
 リゾート・アイランド
 五本の杭
 暴走”

 苦境を押し付けられた国の復讐を描いた、
ダークファンタジー。
 演壇にて群衆に語りかける戦争大臣、いつ
もと同じように周囲に護衛を付けているが、
この時は少し様子が違っていた…。

 上記の引用は、簡易住居を持ち歩いている
人物の台詞。
自由に生きたい人ならば、そのような移動生
活に憧れるでしょう。ただ、今の世界の人口
で、皆が皆そういう生活を始めたら、食傷不
足で、争いがより一層起こってしまいそうで
す。
 時系列が行ったり来たりするので、気を付
けていないと混乱するかも知れません。
 PCで18禁のエロゲーにしたら、売れそうな
気がする作品です。暴力表現的にも、性表現
的にも。

ーーーーー

読書録「戦争大臣3」2

著者 遠藤徹
出版 角川ホラー文庫

p26より引用
“この地域には原子力発電所が密集していた
からだ。爆発は連鎖した。ひとつの施設の爆
発が、ほかの施設の爆発を誘導したからで
あった。”

目次から抜粋引用
“白鯨狩り
 仲間
 地下のハイキング
 魔王
 終わりの始まり”

 苦境を押し付けられた国の復讐を描いた、
ダークファンタジー。
 秋の夕暮れ、世界を束ねる中心の大国の各
地で、同時多発的に大破壊が行われた。最大
の軍備を持つ大国は、その全てを持って反撃
を試みるも…。

 上記の引用は、破壊作戦の様子を描いた一
節。人の生活基盤を支える施設は、ある程度
分散させておくのがいいのでしょうね。
ただ、原発の場合、あまりにもまんべんなく
散らばっていたら、何か起こったらまんべん
なく放射能汚染されてしまい、これはこれで
困ってしまいますが。
 終わり方がもやもやして、すっきりしない
作品でした。

ーーーーー

posted by 出雲一寸 at 20:52| 読書 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2017年01月24日のつぶやき




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2017年01月24日

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2017年01月23日

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2017年01月22日

2017年01月21日のつぶやき


















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2017年01月21日

読書録「南Q阿伝2」ほか

読書録「南Q阿伝2」4

著者 光永康則
出版 講談社

p16より引用
“さっき神しゃまがテレビに出ておられたが
それこそ衆目の前に”

目次から抜粋引用
“南久阿、月なき夜を仰ぐ
 南久阿、北方に赴く
 南久阿、監視される
 南久阿、四股を踏ませんとす”

 蜘蛛の神様と、その下僕を身に宿した少年
を主人公とした、日本を侵略しようとする存
在との戦いを描いた物語。
 新月の夜、正体不明の大きな手に小学生が
拐われた。南久阿と八咫烏の調べで神隠しだ
と判明し…。

 上記の引用は、南久阿を祭神として祀る神
社の神職の台詞。
テレビ中継に出演するとは、何ともポップな
神様です。
神様は、いないと思って生きるよりも、いる
と信じて生きるほうが、現実的な御利益があ
るとかいうようなことを、誰か歴史的に有名
な科学者が言っていたように記憶しています。
いることを信じて、日々穏やかに過ごしたい
ものです。
 ご飯を沢山食べるお祭りが書かれていて、
私の地域の正月行事とにている所がありまし
た。私が参加するようになった時には、もう
大食いする形式は廃れていましたが、年の始
に地域の人が集まって食事をするのは、今で
も続いています。また時代が変われば、御飯
食いも復活するかもしれません。集落があれ
ばの話ですが…。

ーーーーー

読書録「南Q阿伝3」4

著者 光永康則
出版 講談社

p155より引用
“いつか死んであの世に行った時
そこで必ず海の事が話題になる
だから生前に必ず一度は海を直に見て
そして肌で感じておくものだ”

目次から抜粋引用
“南久阿、御神渡りを輔けんとす
 南久阿、異形と邂逅す
 南久阿、山車を曳かせる
 南久阿、海岸に赴く”

 蜘蛛の神様と、その下僕を身に宿した少年
を主人公とした、日本を侵略しようとする存
在との戦いを描いた物語。
 とある湖、神様が水面を走ると氷が隆起す
る御神渡り。しかしこの年は、もう何度も失
敗しており、その原因を排除するために、
南久阿たちは湖へ向かう…。

 上記の引用は、海を知らない仲間に対して
言った、南久阿の台詞。
映画「ノッキン・オン・ヘブンズ・ドア」は、
しみる良い映画でした。日本版は見てません
が。この引用の原典が、この映画以前の何ら
かの作品かもしれませんが、この台詞の意味
をしっかりと深く噛みしめる、そんな映画で
す。
 御神渡りや山傘等、地名などが少しずつ変
えられていますが、実在のお祭りなどをモデ
ルにした話が多く、その地域に思い入れのあ
るひとだと、より面白い巻となるのではない
でしょうか。ちょっと変えてあるだけなので、
多分すぐわかります。

ーーーーー

読書録「南Q阿伝4」4

著者 光永康則
出版 講談社

p132より引用
“日本人は灯を運んでいるのだ
その灯を消すのは容易く
継いでゆくには強い意志と力が必要だ”

目次から抜粋引用
“南久阿、英霊を偲ぶ
 南久阿、京を鎮守する
 南久阿、その時を待つ
 南久阿、時を手繰る”

 蜘蛛の神様と、その下僕を身に宿した少年
を主人公とした、日本を侵略しようとする存
在との戦いを描いた物語。
 海岸での怪事は巨大な人魚の仕業だった。
その巨体に対峙し、攻めあぐねているその時、
加勢に現れたのは…。

 上記の引用は、神社の式年遷宮についての
南久阿の台詞。
同じ事を同じように続けるのは、大変な事で
す。それをもう千年以上続けているのですか
ら、気の遠くなる話です。
 時間と空間についての話が出てきますが、
過去の事実を弄って、現在を自分たちの都合
のいいようにしようとする、こんなことは
マンガの中だけにしておいて欲しいものです。

ーーーーー

読書録「南Q阿伝5」3

著者 光永康則
出版 講談社

p157より引用
“こんな事を続けられたら
やがて東京は機能不全となり
日本社会が深刻なダメージを受ける
それほど この東京に日本の機能が集中し
しかも そのバックアップがないのだからな”

目次から抜粋引用
“南久阿、未来に散る
 南久阿、雪中をゆく
 南久阿、雪中にて玉を紡ぐ
 南久阿、風を逐う”

 蜘蛛の神様と、その下僕を身に宿した少年
を主人公とした、日本を侵略しようとする存
在との戦いを描いた物語。
 村の安寧を願って、本物のなまはげを呼び
出す儀式を行う男たち。どれだけくり返した
かわからなくなってきた時、一人が異変に気
付いた…。

 上記の引用は、風邪が大流行したときの危
険についての南久阿の台詞。
もう随分前から言われていますが、現在は解
消したのでしょうか?本当はもう解決してい
るのだけれど、公表されていないのかも知れ
ません。情報の安全対策状は、人に知られて
いないほうが良いでしょうから。
 ウェブの神様大活躍。猫耳メイドでロリで
ポップ、秋葉原の住人ともあたり前のように
言葉を交わす、親しみ溢れる神様です。

ーーーーー

読書録「南Q阿伝6」4

著者 光永康則
出版 講談社

p91より引用
“どっちにしても本当に落ちて来たらどうしようもないのだし
俺達があれこれ考えても意味ないよ”

目次から抜粋引用
“南久阿、夢で逢う
 南久阿、闇と対峙する
 南久阿、巣を架ける
 南久阿、国を護る”

 蜘蛛の神様と、その下僕を身に宿した少年
を主人公とした、日本を侵略しようとする存
在との戦いを描いた物語。
 家中を焼く大火事の中、貴重品を持ち出す
ために金庫を開ける家主。しかし、開けた金
庫に入っていたのは…。

 上記の引用は、巨大隕石についての太郎の
セリフ。地球よりずっと小さい大きさであっ
ても、その衝突のエネルギーで地表は滅茶苦
茶になってしまうそうですから、どこにも逃
げ場はないでしょう。いつ死んでしまっても
いいように、毎日を過ごすのが何よりなので
はないかと思います。
 今巻で完結です。丁度よい話の長さではな
いでしょうか。長く続くのもいいですが、十
巻以内で話をまとめて終わらせるのも、読む
のに疲れなくて良いのではないかと思います。

ーーーーー

posted by 出雲一寸 at 20:26| 読書 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

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