最近の記事

2016年11月30日

2016年11月29日のつぶやき




posted by 出雲一寸 at 00:01| 読書 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2016年11月29日

2016年11月28日のつぶやき




posted by 出雲一寸 at 00:01| 読書 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2016年11月28日

2016年11月27日のつぶやき










posted by 出雲一寸 at 00:01| 読書 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2016年11月27日

読書録「ローマ人の物語4(単行版)」

読書録「ローマ人の物語4(単行版)」4

著者 塩野七生
出版 新潮社

p455より引用
“「進もう、神々の待つところへ、われわれ
を侮辱した敵の待つところへ、賽は投げられ
た!」”

目次から抜粋引用
“幼年期
 少年期
 青年前期
 ガリア戦役一年目
 ルビコン以前”

 歴史作家である著者による、世界史にその
名を大きく残す古代ローマの歴史を綴った一
冊。単行本シリーズ四作目。
 ユリウス・カエサルの前半生について、彼
をとりまく人々をからめて書かれています。

 上記の引用は、国の境界を前にして、兵士
達にカエサルが投げかけた言葉。
何か大きな一歩を踏み出す時に、よく引用さ
れる「賽は投げられた」の一言の原典ですね。
それにしても、自国に攻め入るのと普段に使
うのとではあまりに重みが違いすぎます。
 歴史に燦然と名を残す偉人であるカエサル
ですが、若い時は政敵から逃れるための亡命
や、借金漬けの生活をしていたりと、大変な
時代が長かったようです。ローマの中で台頭
し始めたのが、40歳前後とのことなので、今
が苦しくても、私達もなんとか先を見据えて
前に進むようにしたいものです。
 文庫の分冊で読んでいるとわかりにくかっ
たのですが、単行本で手にすると、大作であ
ることがよくわかります。歴史の重みを感じ
ながら読みたいと思う人は、単行本で読むと
物理的に重みを感じて読めて面白いかも知れ
ません。立って読めばより一層です。

ーーーーー

posted by 出雲一寸 at 15:48| 読書 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2016年11月26日のつぶやき




posted by 出雲一寸 at 00:01| 読書 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2016年11月26日

2016年11月25日のつぶやき




posted by 出雲一寸 at 00:01| 読書 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2016年11月25日

2016年11月24日のつぶやき














posted by 出雲一寸 at 00:01| 読書 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2016年11月24日

「本とゲームがあるならば…20161124」

「本とゲームがあるならば…20161124」

 今年の夏から、趣味と実益を兼ねて、ハー
ブの苗を育て始めた。

 初めに選んだのはバジル。
夏の終わり頃に、トマトと合わせて食べられ
るように、七月に種を蒔いたのだけれど…。
 残念なことに、本葉が一枚出たところで、
殆ど病気にかかってしまった。家族が育てた
ものは、畑でモリモリと大きくなっていった
のに…。
まぁ、ちょっと実験をしてみたりと、標準的
な方法を取らなかったのが悪かったのだろう。
 家族が育てたバジルは、つい最近まで、食
卓に彩りと香りを与えてくれた。
二株か三株あれば、料理の香り付けに使うく
らいなら十二分に賄えるようだ。ジェノベー
ゼソースを作るつもりなら、もっと大量に必
要だろう。

 次に育てたのは、ルッコラとコリアンダー。
コリアンダーはパクチーとか香草とも呼ばれ
る、特徴的な香りの菜っ葉。
 ルッコラはこれと言って強いクセは無いの
だけれど、コリアンダーは苗のうちからその
特徴的な香りが物凄く強い。後者は自分では
全く食べず、苗で売ったり、好きだと言った
人にあげた。
 ルッコラは売りに出した残りを、家族が畑
で育ててくれて、今丁度食べごろに。
物の本には「胡麻の風味とほのかな苦味」と
書いてあった。
一番味が分かりやすいであろう、おひたしで
食べたが、ごま〜っていう風味でも無かった。
サラダで食べた方が風味がいいのかもしれな
いなぁ。
苦みはほんとほんのり、茎が太くなっていた
のに、硬くもなく筋張ってもいなくて、美味
しくいただけた。鍋の具材にも良さそう。

 本とかゲームとか言って、結局食べ物の事
ばっかりだなぁ。
 本も読んでます。マインド・コントロール
についての物を読みました。
ちょっと環境をいじくられたら、人はマイン
ド・コントロールから逃げることは出来ない
みたい。記憶も人格も、術をしっている人に
かかったら、思うように作られてしまうよう
で…。
 なんでも、やり過ぎやらなさ過ぎにならな
いようにするのが、いい感じ。かな?

ーーーーー

posted by 出雲一寸 at 21:16| 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

読書録「マインド・コントロール」

読書録「マインド・コントロール」3

著者 岡田尊司
出版 文藝春秋

p24より引用
“ ところが、純粋な理想主義者が抱えやす
い一つの危うさは、潔癖になり過ぎて、全か
無かの二分法的な思考に陥りやすいというこ
とである。二分法的思考においては、完全な
善か、さもなくば完全な悪かという両極端な
認知に陥ってしまう。”

目次から抜粋引用
“なぜ彼らはテロリストになったのか
 マインド・コントロールは、なぜ可能なのか
 なぜ、あなたは騙されやすいのか
 無意識を操作する技術
 マインド・コントロールと行動心理学”

 精神科医で作家である著者による、人の心
を思うように操る方法やその事例を記した一
冊。
 人がテロリストになる背景からマインド・
コントロールから解き放たれる方法まで、世
界で起きた悲惨な事件を例に上げて書かれて
います。

 上記の引用は、実際にあった集団自決を起
こした団体について書かれた項での一節。
分かりやすい答えばかり求めるというのは、
危ないことなのかもしれませんね。
何となくモヤモヤとした気持ちが続いたとし
ても、はっきりと答えを出さずに様子を見る
ことも、時には大切といったところでしょう
か。
 具体的なマインド・コントロールのやり方
なども書かれていますが、興味半分で人に試
したりしないように。
 何となく、ある人にいいように扱われてい
る、そんな心当たりがある人は、一読の価値
はあるでしょう。誰よりも自分の味方だと
思っていた人が、この世の中で、一番自分に
対して邪悪な存在だったと気付いたとしても、
落ち着いて行動した方が良いと思います。

ーーーーー

posted by 出雲一寸 at 20:06| 読書 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2016年11月23日のつぶやき




posted by 出雲一寸 at 00:01| 読書 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2016年11月23日

2016年11月22日のつぶやき














posted by 出雲一寸 at 00:01| 読書 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2016年11月22日

「本とゲームがあるならば…20161122」

「本とゲームがあるならば…20161122」

 随分と気持ちと体が戻ってきたとは思って
いるが、やっぱりどこか本調子ではないよう
な感じ。
今年の夏の出来事は、自分で思っている以上
に深いところでこたえているのだろう。

 忙しい時期ではなくなっているとは言え、
毎日の仕事は放っておけばおくほど、どんど
ん溜まってしまう。完全放棄してしまうこと
も出来ないことはないだろうけれど、それは、
今までの人生が終わるに等しい。
 お前なら他に出来ることもあるんじゃない
のと、言った相手も居たけれど、そんな簡単
なことじゃない。
 だから毎日少しずつでも、こなすようには
している。

 それにしても昨日は疲れた、不器用なのに
大きな工作をしなければならず、しかも高所
作業なので、気も疲れる。
 苦手で好きじゃないことをしなければなら
ないのは、いいおっさんになっていても苦痛
だ。結局工作は完成したが、後片付けは今日
になってしまった。

 仕事で疲れた時は、ゲームに限る。
いまだに「スプラトゥーン」プレイ中。
 こういうオンライン複数同時対戦のゲーム
を遊んでいると、いかにあたり前のようにウ
ソをつく人が多いかがよくわかる。
規定の着弾数以上耐えたりとか、とにかく
真っ当に遊んでいる者にとって腹立たしい。
 そういうことがあるにしても、「スプラ
トゥーン」は面白くて、ずっと遊んでる。

 満面の笑み=マンメンミな気分で毎日を過
ごせるようになるのは、もう少しかかりそう
だなぁ…。

ーーーーー

posted by 出雲一寸 at 17:31| 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

読書録「自分のこころのトリセツ」

読書録「自分のこころのトリセツ」4

著者 下園壮太
文 柳本操
出版 日経BP社

p21より引用
“ たとえば、よく、「自分はネガティブ思
考だ」と言う人がいますが、もともと人間は
ネガティブにできているんです。
 なぜなら、快感はすぐに忘れても命の危険
はありませんが、不快感は命を脅かす危険と
つながっている可能性があるからです。”

目次から抜粋引用
“「原始人」に照らし合わせればすべての悩みのナゾが解ける
 「サイアク」と思ったとき役立つ「こころのトリセツ」
 「自分の弱さ」と向き合うために
 日々の生々しい感情をコントロールするために
 身近な「人間関係」と向き合うために”

 自衛隊メンタルヘルス教官である著者によ
る、気持ちの調子が悪い時の対処法について
記した一冊。
 ストレスと原始人の本能の関係から個々の
気持ちの具合に対する方策まで、インタ
ビューを文章化してまとめてあります。

 上記の引用は、現代の環境と原始人の本能
について書かれた部分。
物事は前向きに明るく考えよう、とか、ポジ
ティブであることがいいことばかりなように
言われることもありますが、命に関わるよう
なことに関しては、あまり前ばかり向いて考
えるのも危険なのかもしれませんね。
 心の疲れは、眼に見えないことも多いで
しょうから、疲れた時は休むという単純な事
も、気軽に出来る人はそんなに多くないよう
な気がします。
つい最近も、大手の新入社員が過労で亡くな
られていますし。いい大学を卒業し、いい会
社だと思って就職したのでしょうに。

ーーーーー

posted by 出雲一寸 at 16:49| 読書 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2016年11月21日のつぶやき




posted by 出雲一寸 at 00:01| 読書 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2016年11月21日

2016年11月20日のつぶやき




posted by 出雲一寸 at 00:01| 読書 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする